FX取引のお手伝い致します

その名の通りFXをはじめられるかたへFX取引についてのお手伝いをします
【FXの歴史】
【FXの歴史】 FX取引は、 1998年4月の『外為法』、正式には外国為替及び外国貿易法の改正 により誕生いたしました。 『改正内容』 それまで銀行が『独占』していた、外国為替業務を自由化し、 自由に為替の取引を行うことが可能になりました。 そして、FX(外貨証拠金取引) はインターバンク市場(銀行間市場)で行われている、取引単位『100万ドル』の 外国為替取引を、一般の投資家にも参加しやすいように取引単位を『1万ドル』 へ小口化し、それを10万円程度の担保資金(証拠金)で行えるようにし、 個人投資家にも取引できるようにしたのです。

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11日の海外市場では円売りドル買いが優勢。欧州市場では株式市場の底堅さ
が好感されドル円、クロス円ともに上値を伸ばした。米国市場ではドル
買いが強まる展開。米経済指標の改善を受け、ドルが全面高となった。
ドル円の上昇を受け、クロス円も上値を伸ばすが、対ドル通貨の下落に
引きずられる形で伸び悩む場面が見られた。

今週の注目材料は15-16日開催のFOMCとなる。政策金利は引き続き据え置きの
見通しだが、FOMC声明文やバーナンキ議長の発言が注視される。最近の米経済
指標が改善傾向にあるだけに、今回のFOMC声明文でFRBの出口戦略への早期
移行の可能性が示唆されるかが焦点となるだろう。なお、米低金利の長期化
観測が強まればドル売りに反応しやすいため要注意となる。
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[ 2009/12/14 11:45 ] FX情報 | TB(0) | CM(0)

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欧州市場ではアジア太平洋経済協力会議(APEC)財務相会合で「経済のファンダメンタルズを反映した市場主導の為替相場」の必要性を2年ぶりに明記した共同声明が発表されたものの影響は限定的となり、GLOBEXのNYダウ先物の軟調推移やNY金先物が上げ幅を縮小する動きとなる中、クロスでの円買いが強まる一方、欧州通貨やオセアニア通貨でのドル買いに支えられたことから、ドル/円は89.75円前後で方向感の乏しい展開が継続した。その後は株安・商品安を背景にリスク回避のドル買いが優勢になったことに支えられてドル/円は90円台へと浮上すると、米新規失業保険申請件数が50.2万件と予想より強い結果となり米雇用情勢巡る不透明感がやや後退したことを背景に円売りが優勢となり、ドル/円はストップロスを巻き込みつつ、NY市場序盤に一時90.60円付近まで上昇した。NYダウは3日連続で年初来高値を更新した反動から売り優勢で始まったものの、予想を小幅に上回った米小売大手ウォルマート・ストアーズの決算や米雇用関連指標の上振れを支えに、すぐに前日比プラス圏へと浮上。しかし、米エネルギー情報局(EIA)が発表した週間在庫統計での原油・ガソリン在庫の大幅増加を嫌気してNY原油先物が大幅に下落すると、石油関連株主導でNYダウは下落に転じ下げ幅を拡大したことからリスク回避の円買いが優勢となり、ドル/円は90.35円付近まで下落するなど上値を抑えられた一方、下値も株安を受けたリスク回避のドル買いに支えられて限定的となった。その後、やや低調な結果に終わった米30年債入札を受けて米長期金利が一時3.52%台へと急騰すると、ドル/円は再び90.60円付近まで上値を伸ばした。結局、NYダウは前日比93ドル安で終了し、NY原油先物も76ドル台まで大幅下落するなど、本日も株安・商品安を受けたリスク回避の動きが続く可能性はあるものの、低金利のドルも積極的に買いづらく、週末を控えていることもあり上値は限定的か。テクニカル的にも日足一目均衡表の雲が垂れ込めてきており、90円台中盤以上は重くなりそうだ。
[ 2009/11/13 09:39 ] FX情報 | TB(0) | CM(0)

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昨日は東京でポンド円が英国債格下げ懸念で148.99円まで下落しましたが、
海外で買い戻されました。

しかし、ポンド円も含めクロス円は小幅安で動きは乏しい1日でした。
ドル円は上値は重いものの値動きが膠着しており手も足もでない状況となっ
ており、様子を見るしかなさそうです。

本日は米国が祭日で実質的には為替市場も取引はなく欧州主体の動きとなり
そうです。
[ 2009/11/11 11:37 ] FX情報 | TB(0) | CM(0)

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5日の海外市場は、円売りの展開。欧州市場では、英金融政策委員会
(MPC)が資産買取枠の増額を予想よりも少ない250億ポンドにとどめた
ことが好感され、ポンド円は急騰。他のクロス円も連れ高する格好で
軒並み堅調な展開となった。米国市場では、トルシェECB総裁が欧州圏
の経済見通しに対し、前向きな発言をしたことで、ユーロが堅調。
ユーロ円を中心にクロス円は続伸する展開となった。

本日は米10月雇用統計が発表される。雇用者数は前回値から改善する
見込みではあるが、失業率については前月の9.8%から悪化し9.9%と
10%台に迫る予想となっている。4日のFOMC声明では「異例の低金利を
長期間に亘って継続」との文言は修正されず、緩和策の長期化の
スタンスが維持されたことで、ドル安の反応となる場面が見られた。
仮に本日の雇用統計が弱い内容となれば、緩和策の更なる長期化が
懸念され、ドル売りの流れが強まる可能性がある。

[ 2009/11/06 12:22 ] FX情報 | TB(0) | CM(0)

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4日の海外市場では、ドル売りの展開。欧州市場では仏金融機関の
好決算や欧州株、NYダウ先物の堅調な推移を好感して、クロス円が続伸。
米国市場では、ドル売りが進展。序盤に弱い米経済指標が発表された
ほか、FOMCの声明の中で、政策金利を長期間、低い水準に維持すると
表明したことが重石になり、ドル円が軟調に推移した。

欧州時間帯に欧州中銀(ECB)、英中銀(BOE)の金融政策決定会合が
それぞれ開催される。英国は、GDPの予想外のマイナス成長など経済
指標の低迷やRBSへの英政府の資本追加など金融不安から景気回復の
遅れが懸念されており、今回の会合では、政策金利は据え置きとする
ほか、資産購入枠を増額し緩和策を拡大するとの見通しが強まって
いる。緩和策の拡大や声明で経済環境の弱さが発表されれば、ポンド
売りの流れに傾斜する可能性もあるため、注意したい。

[ 2009/11/05 11:56 ] FX情報 | TB(0) | CM(0)
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